長野県大町市の歯医者・歯科|にこにこデンタルクリニック

にこにこデンタルクリニック
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〒398-0004 長野県大町市常盤3587-1

インタビュー

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実は私は、歯科医院が好きなめずらしい子どもでした

親戚が歯科医師で、実家の隣にも歯科医院がありました。私はそうした環境で歯科医療に親しんで育ち、グラグラする乳歯を抜いてもらいに自分から出かけていくような子どもでした。
そうして好きだった歯科医師に自分もなった今、地域のお子さまが昔の自分と同じように、好んで来てくれるような場所に当院をできたらと思っています。

患者さまに喜んでもらえる治療方法を考えるのが仕事の醍醐味です

私は子どもの頃から歯科医院が好きで、毎日楽しいと思いながら診療しています。お子さまから「こんなの買ってもらったよ」といったお話を聞くのも、楽しみの一つです。
また、人間はロボットではありませんから想定した通りに改善しないケースもあります。そんなとき、どうしたら良くなって患者さまに喜んでもらえるか考えるのが仕事の醍醐味であり、やりがいにつながっています。

お子さまに声をかけたりテレビを見てもらったりしながら治療します

初めて歯科医院に来るお子さまは緊張するものかもしれません。そこで、気持ちのハードルを下げるため、治療の前にお子さまに声をかけるようにし、待合室と診察室との間のドアはあえて開けておくようにしています。また、お子さまが治療台に座ると天井に備え付けられたテレビが見えるようにしてあります。
治療中はテレビを見て痛みや緊張を紛らわすことができ、動画を見るのが楽しくて降りたがらないお子さまもいるくらいです。治療は、虫歯の進行を食い止めるお薬を使いながら少しずつ進めていき、回数を重ねることによって慣れてもらうようにしています。すでに痛みが出ている場合はすぐに治療しますので、進め方は状況に応じて決めていきましょう。

笑顔になってほしいから、にこにこデンタルクリニックにしました

私は当院を始めるにあたり、皆さまに笑顔になってほしいと願い「にこにこデンタルクリニック」という名前にしました。患者さまはもちろん、スタッフや私自身も、当院に関わる全員が笑顔になれたらと思います。
ちなみに、治療台の仕切りに描かれたキャラクターは「にこちゃん」といいます。この歯科医院の名前とともに誕生しました。

目指したのは、地域の憩いの場となるくらい居心地いい空間作り

当院は2018年12月に改装したばかりで、その際目指したのは、居心地の良い空間です。
例えば、学校帰りに当院を受診し待合室で宿題をやっているお子さまを目にしたので、今では宿題用の机といすをご用意しています。ご年配の方が偶然お知り合いと会い、おしゃべりに花を咲かせていたこともありました。
ちょっとした用事でも気軽に立ち寄ることができる、地域のコミュニケーションの場のような存在に、当院がなれたら嬉しいです。

生まれ育った大町に、歯科医療を通じて恩返しをしたいと思います

院長である私は、生まれも育ちもここ大町です。
休みの日には木崎湖までバイクで走ったり、車で高校時代のマラソンコースや山道をドライブしたりします。思いがけず滝を見つけてリフレッシュしたこともありました。自然が多く大好きなふるさとのため、歯科医療を通じて貢献し、恩返しをしていきたいと思います。

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